なんか最近すごく思うんです。
私たちって、
「どうなりたいか」
より
「こうなったら嫌だ」
のほうを、見すぎてるなって。
身体の不調もそう。
人間関係もそう。
お金のこともそう。
痛いのは嫌。
しんどいのは嫌。
嫌われたくない。
失敗したくない。
こうはなりたくない。
もちろん、そういう気持ちがあるのは普通のことです。
でもね、そればっかり見てると、
脳がそっちばっかり拾うようになるんだよね。
ブラックコーヒーの話
よく例えで話すんだけど、
あなたがカフェに行って、店員さんの前でずっと
「ブラックコーヒーはいりません」
って言ってたとするじゃないですか。
店員さんは困るよね。
「で、何が欲しいんですか?」ってなる。
でもあなたはずっと
「ブラックコーヒーはいりません」
しか言わない。
そうしたら、最終的に相手に残る印象は「ブラックコーヒー」なんです。
これ、私たちが普段やってることとすごく似てるんだよね。
脳は、意識を向けたものを拾う
「痛みはいらない」って言ってる時、
脳が見てるのは「痛み」です。
「貧しくなりたくない」って言ってる時、
脳が見てるのは「貧しさ」です。
「嫌われたくない」って言ってる時、
脳が見てるのは「嫌われること」です。
だからどんどん、そっちの情報を拾う。
まだ起きていないことまで拾いに行く。
それで自分の中で不安を大きくしてしまう。
本当は、世界にはいつだって両方あるのにね。
安心もあるし、不安もある。
でも脳は、自分が見てるほうをどんどん強くしていくんです。
大事なのは「何が嫌か」じゃなくて
「何が欲しいか」
だからここで大事なのは、
「これは嫌だ」
で止まらないことなんです。
じゃあ私はどうしたいの?
何を感じたいの?
本当は何が欲しいの?
そこを見てあげること。
痛みが嫌なんじゃなくて、楽になりたい。
不安が嫌なんじゃなくて、安心したい。
嫌な人を消したいんじゃなくて、心地よく過ごしたい。
こっちを見始めると、意識の向かう方が変わっていきます。
まだ起きてない怖さを見て、自分を止めない
これ、私自身にもすごくあったんです。
amical®︎を広げたい。
必要な人に届いてほしい。
そう思ってるのに、どこかでブレーキがかかってた。
なんでかっていうと、一気に広がった時の
大変さとか、
嫌な思いとか、
そういうのをずっと見てたから。
まだ起きてもいないのに
「また嫌なことが起きるかも」を見て、
勝手に怖くなってたんだよね。
でもそれって、今ここを見てないってことなんです。
今、ちゃんと受け取ってくれる人がいるのに。
今、必要としてくれてる人がいるのに。
それを見ないで、まだ来てもいない嫌な未来ばっかり見てたら、そりゃ苦しくなるよねって。
でもね、起きてもないことを不安視したって、
何も良い方には向かわないんです。
まずは言い直してみる
いきなり行動を大きく変えようとしなくていいから、
まずは言葉を少し変えてみるといいです。
「嫌だ」じゃなくて、
「どうしたい?」って自分に聞く。
「不安になりたくない」じゃなくて、
「安心したい」。
「痛みをなくしたい」じゃなくて、
「楽になりたい」。
この言い換えだけでも、見える世界って少しずつ変わっていきます!
最後に
私たちは、意識しているものを拾って生きています。
だからもし今、苦しさばっかり感じるなら、あなたが悪いんじゃない。
ただ、脳がずっとそっちを見る癖がついてるだけ。
だったらこれから少しずつ、見る向きを変えていけばいい。
「何が嫌か」じゃなくて、
「私はどう在りたいか」。
その問いを持てるようになるだけで、
身体も心も、少しずつ緩み始めるから。
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