「今仕事がすっごくしんどい。
でも辞めるのも不安。
アミさんはこんな時どうしますか?」
こんな質問をいただきました。
こういう時って、つい
「どっちを選ぶのが正解なんだろう」
って考えちゃうよね。
でもね、こういう時の答えって、だいたいAでもBでもないんです。
だって、どっちを見ても安心しないんだもん。
だったら今やることは、無理やり決めることじゃない。
まずは、自分の内側にパンパンに詰まってる
この「しんどい」を減らしていくことなんです。
しんどい時は、原因探しをしたくなる
身体の中がしんどさでいっぱいになってる時って、頭はすぐ理由を探します。
職場のせいだ。
シングルだからだ。
年齢のせいだ。
安定してないからだ。
もちろん現実の事情はある。
でも、内側がしんどさで充満したままだと、何を選んでもしんどいんだよね。
仕事を続けても苦しい。
辞めても不安。
遊びに行っても楽しくない。
そういう時に必要なのは、正しい答え探しじゃなくて、
まず自分の中の空気を入れ替えることです。
決められないなら、まだその時じゃない
ず〜っと悩んでるのに決められない。
だったら、それは今決めるタイミングじゃないってこと。
決断って、ものすごくエネルギーがいるんです。
身体の中がへとへとなのに、そこで人生の方向まで決めようとしたら、そりゃ苦しくなるよ。
だから、こういう時は
「今は決めなくていい」
を自分に許してあげたらいい。
それだけでも、ちょっと緩むから。
AかBか。
続けるか辞めるか。
頑張るか逃げるか。
そうやって二択で自分を追い込むほど、視野は狭くなる。
でもきっと中間もあるし、小さな工夫もできるし、
もっと別の道もある。
身体がしんどい時の頭には、それが見えないだけなんだよね。
先に増やすのは、安心感
じゃあ何をしたらいいのか。
答えはすごくシンプル。
日常の安心感を増やすこと。
それだけです。
仕事を辞めるかどうかを決める前に、
今日ちょっと手を抜けるところはないかなって考える。
家事を少しサボれないかな。
周りに頼れることないかな。
ボールに触れてる時間をもう少し増やせないかな。
自分にきつい言葉をかけるのをやめられないかな。
そうやって、しんどさで膨らんでいる身体の中を、少しずつ安心で満たしていく。
それをコツコツやるんです。
自分に言ってほしい言葉を、自分が言う
みんな本当は、答えが欲しいんじゃないことも多い。
「辞めた方がいいよ」
「頑張って続けなよ」
そういう正解より、
「今は決めなくていいよ」
「どっちでも大丈夫だよ」
「しんどいなら、しんどいでいいよ」
「元気じゃなくても、私はあなたの味方だよ」
本当はそういう言葉を言ってほしいことが多いんだよね。
でも、それを誰かにずっと求め続けると、苦しいままになる。
だって、自分を一番安心させられるのは自分だから。
自分に一番かけてほしかった言葉を、自分で言ってあげる。
これが地味だけどすっごく効果的なんです。
「自分のため」に選ぶ
ボールもそう。
仕事もそう。
お金もそう。
日々の選択もそう。
全部、自分のためでいいんです。
身体のため、家族のため、子どものため、職場のため。
そうやって言う方が立派に見えるかもしれない。
でも、自分のためってちゃんと思えた時の方が、身体はずっと緩む。
自分のために休む。
自分のために働く。
自分のためにボールに触れる。
自分のために安心を選ぶ。
その矢印がちゃんと自分に向いた時、やっと人はホッとするんだよね。
今の自分をバカにしない
「今の自分じゃダメ」
「このステージじゃダメ」
「もっと先に行かなきゃ」
そうやって今ここを否定してると、どこに行っても同じです。
今いる場所を愛せないまま、次の場所だけ愛せることなんてないから。
今しんどくても、
まずはしんどい私を見捨てないこと。
今余裕がなくても、
余裕がない私を責めないこと。
それが、次に進むためのいちばん大事な土台になります。
最後に
AかBで苦しい時は、
まだ答えを出す時じゃない。
先にやるのは決断じゃなくて、安心を増やすこと。
先に整えるのは未来じゃなくて、自分の内側。
仕事を辞めるかどうかも、
環境を変えるかどうかも、
本当に決まる時は、もっと自然に決まる。
だから今は、そんなに自分を追い込まなくていい。
決めなくていい。
頑張りすぎなくていい。
まずは自分を安心させてあげる。
そこからしか、本当に自分に合った道は開いていかないから。
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